ポイントその2 画面のサイズを決定する
単純にインチ数で決定しない
古いタイプのブラウン管からの買い換えを検討している場合、
サイズ(インチ数)を決定するのに注意が必要です。

どういうことかというと、古いタイプのテレビと最新の薄型TVでは
画面の縦横比が異なるのです。

つまり、古いタイプのテレビの縦横比は4:3なのに対し、
現在の薄型TVは16:9となっており、薄型TVのほうが横長に
なっています。

この結果、ブラウン管と同じインチ数の薄型TVを購入すると、
インチ数は同じなのに画面の高さが減少してしまうため、
画面が小さくなったように感じてしまう
のです。
「+3インチ」以上の薄型TVを選択する
たとえば、28インチのブラウン管テレビを使用している場合、
新しい薄型TVとして同じ28インチを選択すると、
薄型テレビのほうが横長となるため、高さが減少してしまいます。

この結果、同じインチ数なのに、画面が小さくなったと錯覚して
しまいます。これを防ぐには、従来のTVよりも「+3インチ」程度の
TVを選択する必要があります。

つまりこの例の場合では、28+3=31インチ程度のテレビを
選択することで、、やっと28インチブラン管と
同じ程度の大きさを実感することができます。

「大画面」になったと感じるには、「+7インチ以上」を目処にしたほうが
いいでしょう。この例の場合、28+7=35インチ以上にして初めて
大画面を感じることできます。

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