ポイントその3 HDMI端子を搭載する
HDMI端子とは?
HDMIとは、パソコンのディスプレイで採用されているDVI規格をさらに
発展させた規格。
1本のケーブルで映像・音声・制御信号を合わせて送受信することが
できるため、端子も小さく作られています。

最も大きな特徴は、デジタル信号をデジタルのまま伝え
られる点です。

これまでのD端子はS端子の場合には、
どうしてもデジタル信号を一度アナログ信号に変換して
伝送し、テレビ側でもう一度変換デジタル信号に変換する
必要があります。

したがって、デジタルとアナログの変換時に、
どうしても画像の劣化が発生してしまいます。

HDMIでは、デジタル信号をそのままデジタル信号として
受信できるため、劣化のない鮮明な画像を楽しむことができます。

また、1本のケーブルに映像・音声・制御信号をあわせて
送信できることから、テレビとDVDレコーダーをHDMIで
接続して、一つのリモコンで両方を制御するということも
可能になります。

パナソニック製ビエラで盛んに宣伝している「ビエラリンク」は、
このHDMIを使用してテレビとDVDレコーダーを接続することで
実現しています。
(詳しくは、ビエラ公式HPを参照)
HDMI端子搭載のテレビを選択するようにする
新しいDVDレコーダーなどでHDMI端子を搭載するケースが
増えています。

現在お持ちのDVDレコーダーやビデオレコーダーにHDMI端子が
搭載されていなくても、薄型TVを購入する 際には
将来性を考慮して HDMI端子搭載モデルを選択することをおすすめします。

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